日本代表のW杯迄の日程一覧        

ロシアワールドカップ開幕まで一ヶ月。

今回は、ワールドカップ開幕までの日本代表の試合スケジュールについておさらい!

テストマッチで対戦する国をチェックしてみよう。

ワールドカップ開幕までの日本代表日程(時間は日本時間)

5月14日 本大会候補メンバー35名発表締め切り
5月30日 19:25 ガーナ戦(日産スタジアム/キリンチャレンジカップ2018 )
5月31日 本大会メンバー23名発表予定
6月8日 26:00 スイス戦(スタディオ・コルナレド/国際親善試合)
6月12日 22:05 パラグアイ戦(チボリ・シュタディオン/国際親善試合)

ワールドカップ本大会日程

6月19日 21:00 コロンビア戦(モルドヴィアアリーナ/本大会グループステージ初戦)
6月24日 24:00 セネガル戦(エカテリンブルクアリーナ/本大会グループステージ第二戦)
6月28日 23:00 ポーランド戦(ヴォルゴグラードアリーナ/本大会グループステージ第三戦)

テストマッチプレビュー      

14日迄に最大35名の候補メンバーが発表された後、30日に国内での最終試合ガーナ戦(世界ランク51位)に挑む。この試合で存在感を発揮した選手が、その翌日に発表される予定の23名の最終メンバーに名を連ねることとなる。
ちなみに、このガーナ戦は3月のヨーロッパ遠征でのマリ戦の続いて「仮想セネガル代表」としてマッチメイクされた試合。開幕直前に再度ブラックアフリカン特有の身体能力の高さに体を慣らしておきたいといったところだろう。

その後、6月8日にワールドカップ出場国で世界ランク6位のスイス代表とスイス、ルガーノでテストマッチを行う。スイスは言わずもがな「仮想ポーランド代表」だ。

リカルド・ロドリゲス(ACミラン)、ジェルダン・シャキリ(ストーク・シティ)、グラニット・シャカ(アーセナル)等世界屈指のタレントとマッチアップできる貴重なゲーム。仮にこの試合で勝利を手にすることになれば、大きな自信を持って本戦に挑むことができるだろう。

さらにその4日後の6月12日には、「仮想コロンビア代表」としてオーストリアのインスブルックでパラグアイ代表(世界ランク32位)と相まみえる。

これが開幕前最後のテストマッチ。一週間後に控えるコロンビア戦を前に、同じ南米のチームと対戦することができるのは大きい。
パラグアイといえば、2010年の南アフリカワールドカップの決勝トーナメント一回戦でペナルティキック戦の末涙を飲んだ因縁の相手だが、そうした実力国を退けて良いムードで大会へ突入したいところだ。

日本代表最新ユニフォーム          

2018年、ロシアの地で6度目のワールドカップに臨む日本代表。
サッカー日本代表の新ユニフォームが激安販売中……

コンセプトは「勝色」。

今回ユニフォームは、6大会連続で出場するワールドカップを戦うにあたって、

勝利への魂で染め上げた『勝色』をベースカラーに採用。

勝色(かちいろ)とは、日本の伝統色である深く濃い藍色のこと。

武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、

鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、

もっとも濃い色とされている。

そして、その勝色の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、

「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっている。

この伝統的な『勝色』をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、ワールドカップでの勝利をイメージしている。

目を引くのは、日本サッカー協会(JFA)の新しいエンブレムが輝く前身頃に入れられた、独特の模様だ。

これは、歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」。2018年は、ワールドカップ初出場から20年を迎えた節目の年であり、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーターたちの想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められている。

Vネック部分には、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状の「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」を配置。

日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表している。

さらに、首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現した。

オーセンティックユニフォームでは、フットボールに特化して独自のアレンジを施したテクノロジー「CLIMACHILL(クライマチル)」を搭載。

極細の糸を採用し、優れた速乾性・通気性・冷却性を実現。丸みを帯びた着丈形状については、よりモダンなルックスと動きやすさを両立したデザインとなっている。

パンツはウーブン生地を採用することにより、軽さ、耐久性、撥水性、動きやすさを兼備。色もシャツの勝色より深い藍色を採用し、フィールド上でのコントラストにより新しいサムライブルーの勝負服が表現された。

ソックスもさりげなく進化しており、ショートソックスとカーフスリーブの組み合わせによる「ツーピースコンストラクション」を採用。選手の好みに応じてショートソックスをカスタマイズでき、より高いパフォーマンスを発揮することが可能となっている。

香川真司、酒井高徳、槙野智章が着用した姿はこんな感じ!

各試合前にオッズ記事更新!         

さて、いよいよ世界中が熱狂するビッグコンペティションが間もなく幕を開けようとしている。
騎士サッカーではワールドカップ本大会、各試合の情報はもちろん、日本代表や注目国の本大会前のテストマッチのオッズ、見どころをまとめた記事を随時更新予定!

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