元リーズ・ユナイテッドMFデヴィッド・プラットン氏が、日本代表MF井手口陽介に関するコラムを『ヨークシャー・イブニング・ポスト』に寄稿している。

ガンバ大阪に所属する井手口は、すでにリーズへの移籍で合意に至っていると伝えられており、就労ビザの関係でレンタルに出されることが予想される。イングランドではほとんど知られていない存在でありながら、プラットン氏は井手口が確かなクオリティを備えていると確信する。

「リーズは間もなく日本代表の井手口を獲得する。代表でプレーしているのだから、ある程度のクオリティは備えていると考えられるだろう」

また、ポジション争いについては「彼がクリエイティブなパスを出すことができたり、身体的に戦うことができれば…」と語っている。

日本代表ではホープとして期待され、次期スター候補として扱われる井手口だが、一度海外に出れば、アジアの無名選手。リーズでのプレーは来季以降となりそうだが、決して簡単な挑戦とはならないだろう。